Q&A プラメッキにできたウロコ&クロームメッキホイールのウロコ
Q:5月に鎖骨骨折してしまい、2ヶ月半洗車出来ず 昨日久々に洗車しました。しかし、プラメッキのグリルとドアミラーお気に入りのビレッドアルミホイール(クロームメッキ)に、画像のようなウロコが!ピンチです!無理せずに放置しました。プラメッキとアルミ(クロームメッキ)それぞれのケミカルとコツをヨロシクお願いします。ちなみに画像は蛇口です!立体駐車場までが面倒臭かったのでスミマセン!
A:> 、プラメッキのグリルとドアミラー
プラメッキならBクリーナーで取れます。またセンタツ8でもOKです。かなり奇麗になります。施工は砂粒や微粒子などを落して、キッチンペーパーを水で濡らして固めたものでBクリーナーを施工します。おちにくかったらコートクリーナーを上がけしてキッチンペーパーパッドで磨いてください。奇麗になると思います。
こういうプラメッキのお手入れはスポンジでゴシゴシしたりするのはNGです。傷が入るとそこから劣化します。布拭きよりキッチンペーパーパッド(キッチンペーパーを濡らして固めて創る使い捨てパッド)が傷の心配もなく良いです。
A2:> ビレッドアルミホイール(クロームメッキ)に、画像のようなウロコが!ピンチです!無理せずに放置しました。
クロームメッキはセンタツ8でいけると思います。軽いものなら、Bクリーナーで取れます。
ホイールダストクリーナーMAXIもいけるのですが。クロームメッキということでBMW系のオーナーさんたちに「センタツ8がクロームメッキウロコに効く」と好評のようですからセンタツ8をオススメします。他にも メッキモールウロコ除去も金属メッキには当然効きます。(←クリア吹いてあるものはNGですよ)
ちなみに・・・・水道の蛇口は ブレーキダストクリーナーMAXIで一発です。笑)トイレの水道管やメッキの蛇口やステンレス流しで試しました。石鹸由来の流しのウロコにも効きます。
ということでプラメッキ、ホイール両方行けるオススメの用品としては
センタツ8、Bクリーナー、あたりですね。
参考にされてください。ウロコも形成のパターンが色々ありますのでセンタツNEWSでも紹介したいと思います。水道でボディに水をかけてそのまま乾燥させたらダメですよ。一発でウロコができ、しかもしつこいです。これは水道水由来のウロコですが、結構ありますね。雨ではできなくても、水道水ではできてしまうんです。他にも様々原因があります。
ご質問:先週納車(新車で購入)したばかりです。ずっときれいに乗りたいので何かアドバイスありますか?
A: 納車おめでとうございます!(^^)/
お車はプリウス 白 新車ということで、まずベーシックケアに慣れてください。
1.水洗いの基本マニュアル 5ページの流れになれる。(新車ということで、タオルの使い方の項。特にバイザー周辺などのタオルの使い方は一読しておいてください。)
2.水洗い後はコンディショナーで軽くふきあげ
ゴシゴシしません。タオルを「スーっ」と動かしてゆくだけです。
3.達人クロスで仕上げる
これでベーシックケア工程完了です。
まずこれになれてください。
その後、コートクリーナー→コートなどのテクニックも実践してみてください。
もう一つ秘訣は「センタツサポートを活用すること」です。電話でもメールでもいつでも受け付けています。センタツサポートをガッツリ使い倒して洗車もカーライフも楽しんでください。
虫の死骸は”無視”
Q: この季節がひどいのですが、虫の死骸の落とし方についてご教授ください。毎回シャンプーするわけにもいかないし…といろいろ迷っています。
A:この時期多いのが虫の死骸への対処方法についてのご質問です。
いつもの答えなのですが。「虫の死骸は水洗い段階では無視」
なぜなら、基本の洗車工程で虫の死骸を扱うと、砂粒や微粒子などは落ちていませんから。傷の原因になります。虫を完全に無視していつものように基本の水洗い工程を行ってゆきますと、虫の死骸は次第にバラバラになってゆき、水洗いの最後には虫の体液かこびりついたものしか残りません。「虫の死骸で傷になるのではないか・・」とご心配の方もいらっしゃいますが。虫の死骸より、砂粒や微粒子を充分に落さずに虫の死骸をシャンプー&スポンジで落そう・・とする方が洗車傷リスクは高くなります。騙されたと思って「虫は完全無視」でそのまま基本の水洗い→コンディショナーと進んでください。そして、最後の最後の最後に残ってしまったしつこい虫の死骸は「Bクリーナー」を塗って軽く拭くと取れます。コートクリーナーでも取れます。もっと簡単な方法は水で濡らして絞った超吸水タオルを被せてしばらくすると柔らかくなりますのでそれでも除去できます。
虫の死骸は無視して基本の水洗い→コンディショナー そして最後に残ったものはBクリーナー・コートクリーナー・超吸水タオル・脱脂シャンプーを少しかけて濡らしたキッチンペーパーを貼り付けておく。
などなど様々なバリエーションで除去できます。虫の死骸のためになんらかのケミカルが必要ということはありません。順番を守れば、超吸水タオル+水でも落ちます。
Q: 納車から1年、ほぼ毎週洗車していたのですがくすんできて、洗車傷もできてしまいました。洗車用品も色々試しましたがどれもイマイチで高価な割に結果がでず本物を探し求める毎日です。ずいぶん浪費してしまったので今回こそはと期待しています。
A:お車はS2000 グランプリホワイトということで。まず間違いなく”グランプリホワイト”を実感することが可能です。
ポイント
1.まず、初回施工で秘伝脱脂、秘伝水垢落としを施工。秘伝コートまで行ってください。
2.初回施工でお車の粗が見えてくるか、白さがすっきりしてくると思います。
3.次の洗車ではベーシックケアに慣れてください。まずは慣れるだけでOKです。基本の水洗いマニュアル5ページの水洗いの流れを憶えるだけです。細かいことは流れを憶えてからで構いません。
4.秘伝コンディショナー施工
軽くフキアゲます。すーっと超吸水タオルを動かしてゆくだけです。ゴシゴシしません。
5.達人クロスで仕上げます。
—————-ここまででボディの基本の洗車は完了——————
5.秘伝コートクリーナーを達人クロスで施工してください。
フェンダーならフェンダーという風に部分毎で構いません。まずはどこか一箇所が「戻る」という実感が大事です。一箇所が改善するなら全体も改善できます。
6.秘伝コート施工
ここまででボディの様子をみましょう。ホンダの白は少し癖がありますが輝きは確実に取り戻せます。
いつでもサポートしていますので、センタツサポートもがっつり活用して”グランプリホワイト”の白さを取り戻してゆきましょう。楽しみですね。
Q&A ホイールの洗い方には注意
Q:ご質問なんですが。次回、ホイルを中心に施工したいと思っていますが、添付した画像のとおりホイールに付着した正体不明の固着物は、除去できる手段はあるでしょうか?ブレーキダストクリーナーMAXIを使って、歯ブラシで撫でてみましたが、まったく除去できませんでした。原因と除去方法を教えて下さい。よろしくお願い致します。
A: これはブレーキダストクリーナーMAXIでは残念ながら無理なケースです。ホイールダストクリーナーMAXIは「鉄粉」とそれにまつわる混合物質を除去するために作られています。この模様の原因はホイール自体の劣化ではないかと考えられます。アルミの劣化ですね。模様に注目していただきたいのですが、糸のように見えます。これはなぜこうなるかというと恐らく、ホイールのクリア塗装に傷が入ります。その後、その傷の中に水分子などが入り込みます。そしてアルミ表面を劣化させるという風になってできたパターンではないかと思います。
ホイールは本来、ブラシで洗浄しないほうが良いです。細かい傷がつきクリア層に傷をいれそこからアルミ表面が錆びるという事になると思いますので、超吸水タオルなどで優しく汚れを除去したほうが良いですね。もしくはコンディショナーやコートなどでしっかりお手入れしておくと良いと思います。こうなると磨きの仕事になりますね。お役に立てずに残念です。ブレーキダストクリーナーMAXIを購入される方はご注意ください。オチコレはブレーキダスト、固着したブレーキダスト混合物の除去(しか)できません。それ専用のケミカルです。もしこの模様が固着物ならBクリーナーなどで除去できるはずです。しかし、ボディが奇麗になってきたというご報告だっただけにこれはセンタツも痛かったです。